働くスタッフを知る(コンサルティング課)

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6年目 菊池 祥太朗さん

仕事内容について

自治体や官公庁の依頼で、
廃棄物に関する調査を行っています

自治体や官公庁からの依頼で、廃棄物やリサイクルに関するアンケート調査やヒアリングなどを行い、データ分析を行う仕事を担当しています。
例えば「ある自治体では、どんな種類の廃棄物が、どのくらいの量で排出されているのか」「リサイクルに関する設備の効果は」などの項目を調べるために、実際に全国各地に出張して調査しています。発表されている資料からではわからない、廃棄物やリサイクルに関する現状を知ることができるのが、この仕事の面白さです。

入社したきっかけ

「ごみが出ない社会」を
ビジネスとして追求できる面白さがあります

以前に旅行したアジアの国で不衛生なトイレを目にして、トイレに関する問題に興味を持ちました。大学でもその研究を続け、その知識が活かせる会社への就職を希望していました。
そんな時、加藤社長の「ごみとして捨てられるモノがない社会を目指す」というスピーチを聞く機会があり、その思想に共感。その理想をビジネスとして追求することに面白さを感じて、この会社に就職することにしました。
環境分野の最前線となる企業での仕事は、とても将来性を感じています。その役割を担う一員であることに、誇りを感じています。

入社してよかったこと

まずは身近なところから、
未来の地球の環境に貢献していきたいです

未来(あす)の地球に持続可能な環境を創る」という企業理念を実現するために、自分には何ができるかを、仕事を通じて追求していきたいと思っています。地球規模の大きな問題に立ち向かうには、まずは日本、そして自分の身近な地域で環境維持のための役に立つこと。自分の調査した内容が、社会の仕組みを変えるきっかけとなり、それが未来を生きる子どもたちの夢や希望に貢献することができるのであれば、最高に嬉しいことです。
まずは手の届く範囲で、環境問題を解決するためのヒントが得られるよう、知識を深めていきたいと思います。